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串本 熊野海道 - 和歌山県東牟婁郡串本町

本州最南端の町でハイドネーションな滞在 串本

本州最南端サンゴ礁の海を有する最果ての町、和歌山県串本町。

日本書紀にも登場する自然崇拝の対象地「熊野」への参詣道 熊野古道「大辺路(おおへち)」や、日本人の気質を世界に轟かせたエルトゥールル号事件を発端とするトルコとの友好の歴史など、日本人のルーツを形として残す串本町は、日本屈指の漁場で揚がる魚介類、そして熊野の山々に育まれた山の幸など食の宝庫でもあります。

そんな串本町で2棟3室+レストランの宿「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」が開業しました。

ハイドネーション*とは
ハイダウェイ(隠れ家)とデスティネーション(旅⾏⽬的地)を組み合わせた造語で、ハイ(⾼級)ハイド(隠れ家) ドネーション(寄付)ネーション(国)などの意味を含んでいます。

NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道(メイキング) from subLime on Vimeo.

NIPPONIAの役割

  • 地域計画
  • 事業計画
  • 開発マネジメント
  • 資金調達支援
  • 事業者誘致
  • 建設計画・設計
  • マーケティング・PR
  • 運営支援

このプロジェクトのポイント

subLime(サブライム)社との連携

「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」は、全国で400店舗もの飲食店を展開する株式会社subLimeにおいて運営を行っています。NIPPONIAの中でsubLime社との協働は串本町が初の取り組みです。「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」では宿泊施設のみならず、紀州の恵まれた食材を活かした原始焼きレストラン「みなも」、レセプション機能を兼ねたカフェ「こより」も併設しています。
今後もsubLime社と協働しつつ、串本町の魅力を最大限に発揮できる新しい施設の開発に継続して取り組んでいく予定です。

和歌山県初となるNIPPONIA

「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」が和歌山県では初めてのNIPPONIA開業となります。株式会社NOTEでは、紀陽銀行様や南海電鉄様を始めとした和歌山にて事業を展開される企業様や各自治体様との連携の下、NIPPONIAの活動を展開しています。本施設の開業を端緒として、和歌山県全域でのNIPPONIAの活動を加速させていきます。

本地域に関連する施設などのご紹介

NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道
串本町にある地域を代表する建物を宿泊施設としました。ご予約も上記webサイトから行っていただけます。

Photo Gallery

このエリアの個別プロジェクト

NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道 稲村亭

「稲村亭(とうそんてい)」の当主神⽥家はその昔⼤飢饉の時、倉庫を開いて村の⼈々を助けたことがあります。その恩返しをしたい漁師が明治のはじめ、陸に打ち上げられた⼀本の⼤⽊を 神⽥家に贈ってつくられたのが「稲村亭」です。宿泊棟とレストランに⽣まれ変わりました。

NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道 園部邸

近隣の古民家を客室2部屋に生まれ変わらせました。薪ストーブやモダンなお風呂、最大6名まで宿泊できるお部屋など各部屋ユニークな特徴を持っています。