【参加者募集】CHEFS IN RESIDENCE at 大屋大杉(3/14 18:00-22:00)

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地域で活躍する料理人の発掘と育成を目的に、日本を代表するシェフが滞在しながら生産者から直接食材を仕入れ、レストランを限定オープンする取り組み「CHEFS IN RESIDENCE at NIPPONIA」。

今回は日本屈指の蕎麦の名店「ろあん松田」の創業者である 松田 文武 氏のもと、4名の料理人と共に1日限定のレストランをオープンします。今回の特別メニューは料理人達自らが山へ分け入り、但馬の大自然に育まれた旬の山菜を収穫し、こだわりのジビエや野菜とともに「蕎麦懐石」として提供します。

少人数となりますが各時間帯でそれぞれ10名程の予約をお受けします。参加されたい方は下記のメールアドレスまで「お名前、人数、連絡先、希望する時間帯」をお知らせください。

◆予約窓口
​Mail:daisuke.nakahara@plus-note.jp (担当:中原)
※「お名前、人数、連絡先、希望する時間帯」をご連絡ください。

時間帯は2つをご用意してます。お申込の際にどちらかをお選びください。(※定員に達した場合締め切らせて頂きます)

◆日程:3月14日(木)
 第1部 18:00- 残3席
 第2部 20:00- 残6席

◆参加費:6,000円(税込み、蕎麦懐石、ドリンク別)
◆会場:古民家の宿 大屋大杉(兵庫県養父市大屋町大杉1055)

◆講師シェフ:
「ろあん松田 松田 文武 氏」
秋田生まれの大阪育ち。大学卒業後に伯母が経営するお好み焼き店を任されるが飽き足らず、山梨の長坂にある蕎麦の名店「翁」に衝撃を受け蕎麦屋になることを決意。独学で蕎麦を学びながら、1998年に兵庫県篠山市にて「ろあん松田」を開店する。蕎麦の実の産地や種類によってつなぎの割合や、打ち方、茹で方を変え、蕎麦の香り豊かな風味や食感を最大限に引き出し、それぞれに合った食べ方を提案する。地域の旬食材を活かした蕎麦懐石は日本屈指と評価され、ミシュラン2012で1つ星を獲得、二代目の慎之介氏もその星を守っている。現在自身は久美浜のホテル「HOLIDAY HOME」に併設する「ろあん久美浜店」を営みながら、後進の育成に取り組んでいる。

※ろあん松田ホームぺージ( http://www.roan-matsuda.com/)

◆主催・協力:
大屋地域活性化協議会、養父市、一般社団法人ノオト

中原 大輔

各地の古い町なみを活かした再開発や商業施設でプロモーションやソフトコンテンツを企画・運営してます。