レストラン開業希望者必見! Chefs in Residence 参加料理人を募集中。

地産地消を実践できる地域に、日本を代表する一流シェフを講師として招聘し、滞在しながら様々なノウハウを学ぶ料理人の為のプログラム「Chefs in Residence(シェフズ・イン・レジデンス)」。現在参加料理人を募集しています。

「なつかしくて、あたらしい、日本の暮らしをつくる」というビジョンのもと、歴史的建築物の活用を起点に地域の産業や文化を未来に紡いでいくNIPPONIAの活動において、地域の食文化はとても重要な要素と考えています。今回のプログラム実施の目的は独自の気候や風土、歴史の中で受け継がれてきた「地域の食」に光を当て、新たな食文化を創造する担い手を見つけ出すことです。

■参加対象者イメージ

  • 自身の店舗開業を目標に、レストランで修業、もしくは開業の準備をしている。
  • 生産者との繋がりや地産地消に興味がある。
  • 都市圏以外で開業したいと考えている。

 

■参加するメリット

  • 日本を代表するシェフと行動を共にしながら、食材の選定から調理方法、料理に対する考え方を学べます。
  • 地域の優れた食材をつくる生産者の生産現場に訪問できます。(仕入れ先の紹介)
  • レストラン開業を希望する参加者の方々へこれから改修予定のNIPPONIA古民家店舗物件情報をご紹介し、開業までの支援を行います。(店舗物件情報の紹介)

 

■次回開催日程

2019年7月8日(月)~11日(木)

※3泊4日の実践型研修プログラム(7月10日(水)に参加者による1日レストランを営業予定です)

 

■次回開催場所

兵庫県福崎町西田原1506-1(福崎町交流拠点「タケムラ」)

 

■講師シェフ プロフィール

コム・シノワ 荘司 索 シェフ

イギリス大使館や東京のレストランなどで研鑽を積み、1983年に神戸の南京町にフランス料理店をオープン。食材の組み合わせや新しいものを取り入れるセンスにかけては天才的とも言われる料理は評判を呼び、瞬く間に人気店となる。お店はその後、2度の移転を経て、大型店になり、六甲山上のオーベルジュ、海の横のレストラン、ブーランジェリー、パティスリーなどあらゆる形態のお店をオープン。現在は自身が経営する店舗を絞り、プロデュースや後進の育成を行っている。

 

■募集人数

店舗開業を予定している料理人の方4名
※参加費・滞在費は無料です。現地までの交通費は自己負担となります。
※定員を超えた場合は選考をさせて頂きます。

 

■参加条件

  • 3年以内を目途に独立開業を考えている料理人の方
  • 過去通算3年以上飲食業に従事された経験のある方

 

■申込方法

申込用紙をダウンロードして6月21日(金)までにお申し込みください。

※申込締切日を延長しております。

 

■研修の流れ

3泊4日の滞在で、生産者からの仕入れ、調理、レストラン営業までの実地研修を行います。

下記は2018年11月に兵庫県養父市にて開催した第1回の様子(講師:マッカリーナ 菅谷伸一 シェフ)

 

STEP1:生産者へ訪問し、生産現場を見て地域の食材の仕入れを行う

 

STEP2:メニューを考案し、試作や仕込みを行う

 

STEP3:1日限定レストランをオープン、実践の中で学ぶ

研修終了後:希望される方にはレストラン物件をご紹介します

 

■今回の会場について

兵庫県の姫路の北に位置する町で、「日本民俗学の父」と呼ばれる柳田國男にちなんで、妖怪での町おこしが話題になっています。特産品は「もちむぎ」。歴史的な街並みも残っており、江戸中期に建てられた県指定文化財「三木家住宅」を核としたエリア開発プロジェクトが進行しており、今回の会場はそのエリアの核となる物件です。

 

■会場までのアクセス

【電車の場合】JR山陽本線姫路駅にてJR播但線に乗り換え「福崎駅」下車(大阪から約90分)
【車の場合】中国自動車道「福崎IC」、播但連絡道路「福崎北ランプ」下車(大阪から約90km)

 

■問い合わせ先

Chefs in Residence Project(担当:中原)
Mail: daisuke.nakahara@plus-note.jp
Tel: 090-9950-8823(担当直通)

中原 大輔

各地の古い町なみを活かした再開発や商業施設でプロモーションやソフトコンテンツを企画・運営してます。