ニュースリリース

当社が行っている、「古民家などの再生を通じた持続可能な暮らしと営み」がSDGs17Goalsの「11 住み続けられるまちづくりを」に該当するとして、登録の認可を受けました。また、廃棄物の削減や将来につながるまちづくりを目指しています

私たちは、現在に残る暮らし文化を未来に届けるため、歴史的建築物やその土地の文化遺産を大切にしながら「なつかしくて、あたらしい、日本の暮らしをつくる」活動を全国で展開しています。古民家再生にとどまらず、失われつつある日本の「暮らし文化」の価値を再認識し、それを現代のニーズに合わせた事業として展開することで、地域の社会課題(人口減少、空き家、経済衰退など)を解決し、持続可能な地域社会と新しい文化を創造することで、次の百年につながるまちづくりを実現し、地域の皆様とともに発展していくことを目指しています。

私たちは、建築物のリノベーションの際に発生する木材等の建築資材の大部分を他物件での転活用、再利用を積極的に行うことで廃棄物の削減に努め循環型社会のモデルケースとなることを目指しています。

私たちは、単に建築物を宿泊施設などに活用することだけにとどまらず、その地域の暮らし・文化やコミュニティーを次代までサステナブルな形で継承し、百年後まで文化的な生活を営むまちづくりを目的とした開発を約束します。

続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)
の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html