株式会社NOTE

会社概要

私たちは、歴史的建築物の活用を起点に、
その土地の文化資産を尊重したエリアマネジメントと
持続可能なビジネスを実践します。

株式会社NOTEはNIPPONIAの理念に沿ってグループ全体の事業化領域を担っており、持続可能なビジネスとエリアマネジメントを実践していく組織です。

物件の発掘と改修から事業者マッチングまで、エリア開発事業を一貫して展開しています。

私たちの実績

再生物件数
40棟
ホテル65客室
15店舗
主な施設
  • 篠山城下町ホテルNIPPONIA
  • 竹田城城下町ホテルEN
  • NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち

Update: 2019年1月31日

株式会社NOTEの役割

エリア開発事業の
企画・計画策定

具体的なエリア開発事業の実施に向け、地域資源調査、開発コンセプトの設定、空き家調査、改修プランの作成、資金計画・収支計画の作成等を行います。自治体等からの委託事業も受けています。

事業体(ビークル)組成

具体的なエリア開発事業の実施に向け、エリア開発を担う事業体(ビークル)を組成します。ビークルは、一般に、地域の有志と外部人材で組織します。必要に応じて株式会社NOTEも参画しています。

キャピタルデザイン
(資金調達)

事業計画に沿って資金調達を行います。資金調達は、観光系ファンドと銀行融資、その組合せが基本となりますが、地元企業などのスポンサードも期待できます。事業の初動期には補助金導入も有効です。

事業者マッチング

事業計画に沿って事業者を誘致します。改修した古民家等に入居して、ホテル、レストラン、カフェ、工房、デザインオフィス等を営業するクリエイティブな企業、個人をマッチングします。

一般社団法人ノオトの役割

調査・研究

古民家等の活用による地方創生事業は、日本社会における新しい事業分野です。その土地の歴史文化に根ざして地域の未来を拓く。その事業の理念、理論、手法について調査・研究を行います。

制度設計・政策提言

古民家等を活用した分散型エリア開発事業について制度設計に取り組み、政府や自治体に対して政策提言を行います。これまで、建築基準法、旅館業法、文化財保護法等の改正を実現してきました。

基本情報

社名 株式会社NOTE
代表者 代表取締役 藤原 岳史
本社 〒669-2323 兵庫県篠山市立町190-6
連絡先 TEL: 06-7878-8983 FAX: 06-7632-3336
設立 2016年5月
基金 13,400万円(資本準備金含む)
社員数 12名

関連企業

  • 株式会社NOTEリノベーション&デザイン(兵庫県篠山市)
  • 株式会社NOTE JAPAN(兵庫県篠山市)
  • 株式会社NOTE紀州
  • 株式会社NOTE奈良
  • 株式会社NOTE雲州
  • 株式会社NOTE人吉球磨
  • 株式会社EDGE(山梨県小菅村)
  • 株式会社Ripple(広島県竹原市)
  • 株式会社PAGE(兵庫県神崎郡福崎町)
  • ならまちづくり株式会社(奈良県奈良市)
  • みのまちや株式会社(岐阜県美濃市)
  • 株式会社一樹の陰(和歌山県串本町)
  • 株式会社NIPPONIA SAWARA(千葉県香取市)
  • 株式会社KITAマネジメント(H31年4月以降)(愛媛県大洲市)
  • 株式会社NIPPONIA大学(H31年4月以降)

主な取引先様

  • JR西日本(西日本旅客鉄道 株式会社)
  • 株式会社JR西日本イノベーションズ
  • GLION GROUP(株式会社ジーライオン関連会社等)
  • 株式会社神戸新聞社
  • 株式会社一休
  • 株式会社三井住友銀行
  • 南海電気鉄道株式会社
  • 株式会社西武プロパティーズ(西武グループ)
  • バリューマネジメント株式会社
  • 株式会社subLime

主なお取引先金融機関等

  • 但馬銀行
  • 但馬信用金庫
  • 中兵庫信用金庫
  • 紀陽銀行
  • 肥後銀行
  • 北陸銀行
  • 北國銀行
  • 京都銀行
  • 伊予銀行
  • 日本政策投資銀行
  • 株式会社リサ・パートナーズ
  • 株式会社地域経済活性化支援機構
  • 日本政策金融公庫
  • 株式会社三井住友銀行
  • 三井住友ファイナンス&リース株式会社