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兵庫県・福崎町に「NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館」が新しくオープンします。

2020年11月1日(日)、民俗学者・柳田国男の出身地である兵庫県福崎町に「県指定重要有形文化財」を活用した「NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館」がオープンします。福崎町は兵庫県内で8か所目のNIPPONIA地域となります。
また、今回は兵庫県神戸市に拠点を置きウェディング事業などを手掛けている株式会社レックが運営事業者となり施設の活用に関わっています。

施設オープンに先駆け、10月27日(火)にメディア向け内覧会を実施いたします、
内覧会お申し込みについてはこちらをご参照ください。

◆地域概要

兵庫県南西部に位置する福崎町は古くは舟、近代に入ってからは道路、鉄道が通る交通の要衝として賑わいました。特に、明治時代に生野銀山と姫路の港「飾磨津」を結ぶために整備された「銀の馬車道」は、国内で初めて舗装という概念を取り入れた最先端の技術によるもので福崎町の発展にも寄与しました。
現在は日本で最初に妖怪を研究した柳田国男の出身地、という縁から町中に妖怪が点在する「妖怪の町」として妖怪と共存する町づくりにも取り組んでいます。

河童の「ガジロウ」。

福崎町内には妖怪と一緒に休める「妖怪ベンチ」が14か所存在する。

◆施設概要

「NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館」は、姫路藩の大庄屋だった「三木家住宅」の一部と大正時代に建てられた旧辻川郵便局を再生した全7室の宿泊施設です。「三木家住宅」は「県指定重要有形文化財」にもなるほど立派な古民家で、レストランの梁には江戸時代の元号がうっすらと残っています。
「三木家住宅」は柳田国男が少年期の1年を過ごしそこで読書の面白さを知った、という記録に基づき、書に浸る空間として再生しています。

 

「NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館」では宿泊だけでなく、少人数のこじんまりとしたウェディングも行うことができます。他ではできない古民家ウェディング、せひご検討ください。

 

宿泊に関するお問い合わせ、ご予約は「NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館」のサイトよりお願い致します。
※宿泊施設に併設するレストラン、BOOKカフェの単独営業は来春以降を予定。